建築士による赤外線カメラを用いた外壁診断
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建築士による赤外線カメラを用いた外壁診断

2015年12月08日(火)11:20 AM

赤外線カメラによる外壁診断とは

建物の外壁タイルやモルタル仕上げ等の浮き部・劣化部と健全部の
熱伝導の相違によって生じる表面部の温度差を赤外線カメラによって
測定し、得られた表面温度分布から浮き部・劣化部を検出する方法
です。
赤外線外壁診断の特徴
①外壁等の調査対象物の表面温度分布を測定し、画像として見れる。
②非破壊・非接触で広範囲に調査可能。

つまり、目に見えない外壁等のダメージと劣化部の確認が非破壊
非接触で可能です。

診断例(一例です。)
①外壁の雨漏れ、ひび割れの原因調査。
②断熱材の欠損・壁内結露の調査。
③漏水・漏電の調査など。

赤外線カメラを用いた外壁診断法は、国土交通省の診断指針に
赤外線診断法として、認められています。
赤外線診断は、有資格者が行うことで確度の高い調査が可能となります。

サービス概要
一級建築士及び赤外線建物診断技能師による
赤外線カメラ建物外壁診断サービス
費用 30.000円+消費税
調査対象ヶ所 外壁・サッシ・室内天井・内壁・床・キッチン・浴室
洗面・トイレなどの水廻り。









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