トップページ

花設計工房からのお知らせ。

・2014年10月16日 (財)日本防災協会の耐震診断・耐震改修設計を 実施する建築士事務所に登録いたしました。

当事務所の耐震診断・建物調査への思い。

 

一級建築士事務所 花設計工房のホームページにお越し頂きありがとうございます。
当事務所は主に、神奈川県内の住宅の耐震診断・建物調査を行っております。

 

耐震診断・建物調査は、既に完成した建物を診断・調査します。
その為、一般的に行う非破壊の調査では構造躯体など
実際には目に見えない所がどの様になっているかを判断する洞察力がかなり必要です。
建築士は、設計のプロですが残念ながら使う材料や工事に関しては知識が乏しい方もいます。

 

pixta_5153515_S 私は、建築士になる前は11年間鉄骨工事の建築職人をしていました。 一級建築施工管技士の資格も取得し、木造や鉄骨造の構造躯体を多数施工してきました。
その経験から洞察力は有る方だと自負しております。

 

ぜひ当事務所の耐震診断・建物調査をお気軽にご利用下さい。

 

代表 大和久 明男

地震はどうして起こるのか?

日本周辺のプレートと地震発生のメカニズム

日本の太平洋岸の海底では、海洋プレートが陸のプレートの下に沈み込んでおり、これらプレート境界では、プレート先端が跳ね上がることでマグニチュード8クラスの海溝型地震が発生することがある。

jisinplate

(出典 内閣府HP)

※図中の矢印は、陸側のプレートに対する各プレートの相対運動
※日本海東縁部(図中の点線)に沿って、プレート境界があるとする説がある

海溝型地震の発生メカニズム

jisin_1

海側のプレートが年数cmの割合で陸側のプレートの方へ移動し、
その下へ潜り込む

jisin_2

陸側のプレートの先端部が引きずり込まれ、
ひずみが蓄積する。

jisin_3

ひずみがその限界に達した時、陸側のプレートが跳ね上がり、
地震が発生する。その際、津波が発生する場合がある。

(出典 内閣府HP)

日本の地震分布

世界の地震の2割は日本周辺で発生している。

jisinkaisu

pixta_7100327_S
地震発⽣時に想定される建物への影響が下記のCGです。
現状(before)は、耐震診断をして、耐震補強⼯事未実施
補強計画1(after)は、耐震診断を⾏い、
それに基づき耐震補強⼯事を実施した場合。

まずは、耐震診断をして現状確認から始めましょう。

地震被害想定3次元CG

3dcg

補強工事例

IMGP0624 IMGP0632 IMGP0635

IMGP0684 IMGP0685 IMGP0686

IMGP0710