診断の流れ
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診断の流れ

まず、耐震診断の種類を説明いたします。

 

耐震診断方法 診断者 診断の精度
1、誰でもできるわが家の耐震診断 一般の方 低い
2、一般診断 専門家
(建築士・建築関係者)
高い
3、精密診断 建築士 非常に高い

 

pixta_4369607_S 精密診断は、一部壁を剥がすなど破壊検査を伴います。
当事務所では、初めての耐震診断の場合は、
自治体などで推奨している一般診断(非破壊検査)を行います。

一般診断の流れ

1、お問い合わせ

2、申込み 調査日時の調整

(必ず未入居以外は施主等の立会必要)

3、ヒアリング・書類の準備

(建築確認済証 図面 建築年月日がわかるもの 間取り図など
 なければご相談下さい。ご対応できます。)

4、現地調査

(建物外部 内部調査 写真撮影等)所要時間約2~3時間程度

 

5、耐震診断・解析 報告書作成

7、アフタフォロー 診断終了

補強計画案もあわせてご依頼いただいた場合は、報告書・補強計画案の提出となります。